中国部会 2004/08/31

ガス事業者の動向(8月)


月日 内    容(議題等)
8/7
~8
松江市ガス局:松江水郷祭の地球温暖化防止コーナーに天然ガス自動車等を出展
 水郷祭において、松江市の主催する地球温暖化防止コーナーに、天然ガス自動車の展示を主体としたガス局コーナーを出展した。内容は、天然ガス自動車及びパネル展示及びパンフレット配布のほか、エコ風船配布、ガス管への落書きコーナー、天然ガス自動車の塗り絵コーナー(土産あり)など。
8/23 広島ガス(株):廿日市工場ガスゴージェネレーションシステムが9月より運転開始
 廿日市工場の省エネルギー、低コスト化を一層進める目的で導入したもので、昨年12月より進めてきた設置工事が完了し、現在試運転中。余剰電力の卸先としては、PPS(特定規模電気事業者)である新日本製鐵(株)と余剰電力の需給契約を締結している。
8/27 鳥取ガス(株):裁判劇~2025年人類滅亡の幕が開く!?~
(ジオカタストロフィ研究会主催)
 時は2025年、「環境破壊が悪化し、地球はエネルギー危機・食糧危機・水危機に陥る。」との報告が社会騒乱罪になるとして、起訴・裁判が開廷。当日の来場者が陪審員として審判を下す。鳥取ガス(株)グループが協賛し、鳥取県立県民文化会館で開催。出演者は鳥取県知事、鳥取大学長、鳥取ガス(株)児嶋社長他。